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−世界のトイレから−

一部の方々のご要望により(?)、 旅行先で撮ったトイレの写真を公開させて頂きます。
あまり美しくない写真も多々ありますが、 どうぞご笑納くださいませ。
ちなみに、私は普段からこんな写真ばかり撮っているわけではありません。
よく誤解している方がいらっしゃるようなので、念のため。



生まれて始めてみた、イタリアはフィレンツェのBarで遭遇した 和式でも洋式でもないトイレ。
これはいったいどちらが前なのだろう・・・
誰も見てないんだからどっちを向いて使用しても構わないんだけど、 個室の中でひとり、10分近く悩んでしまいました。 後からの調査によると、これはアラブ式の便器なんだそうです。 アラブ人と日本人って、発想が似てるんですかねぇ?
オーストラリアはシドニーのオペラハウスに行きました。
が、これと言って見るものもなかったので、記念にトイレに 入った際に撮った写真です。写真がへたくそでわかりにくいんですが、 注射器の絵の下に「PLEASE」と書いてあります。
初めはなんだかわからなかったけど、シドニーに住んでいた 友人いわく、エイズ等感染予防のために設置した、トイレで使用した 注射器を捨てる為のごみ箱 だそうです。
うぅ〜ん、、、治安がいいといっても、やはりオーストラリアも外国なのね と強く感じた瞬間でした。
初めてのアジア、タイのバンコクに行った時の写真です。
うわさには聞いていましたが、やはりなかなか難易度が高い。。。
このように便器にハカマが付いたトイレをタイ便器というそうです。 ちなみに、このトイレの使用法は こちらです。

こちらは、上と同じバンコク市内の銀行でお借りしたトイレの写真です。
外見上は見慣れた洋式の便器なのですが、室内にトイレットペーパー などというものは設置されておらず、写真左手のシャワーのような ハンドビデを使って洗浄します。
ここまでしてなぜ水で、という気もしますが、イスラム圏では宗教上の 理由から、水のあるところではおしりは水で洗わなければならないの だそうです。
また、おしりを洗うのは左手と決められているため、 ハンドビデもこのように座った時に右手で持って左手でおしりを洗える ような位置に設置されているわけです。
たかがトイレといえども、色々考えられて作られているのですねぇ〜
でもでも、タイってたしか仏教国じゃなかったけ?

かと思えば、こんなのもありました。
手前に見える、水瓶のようなものの中には、水が入っていました。
これはバンコク市内のなんとかっていう(^^;お寺にあった 公衆トイレです。
初めてホテル以外の地でトイレを利用するというのに、
いきなりこんな高度なものに遭遇してしまい、けっこうびびりました。

イタリアはピサのバールでトイレをお借りした際に撮った写真です。
こんな派手な便器は初めて見た。
さすがはイタリア、センスがなかなかよろしゅう ございます。

それにしても、気になるのはこのトイレットペーパーの位置。
なんでこんなに高いところにあるのでしょう?
別にこれはこの店だけというわけではなく、結構いたるところで お目にかかりました。
この手のトイレットぺーパーは、最近日本の駅のトイレなんかでも お目にかかるけれど、こんな高い位置につける理由は如何に??

「ミラノの道路にはうんこがたくさん落ちている」
という話はよく聞いてはいましたが、本当にそうでした。^^;
この写真ではちょっと見にくいですが、こんな狭い範囲に既にこんなにうんこが。。。
別にこれは、特別密度が高いところを撮ったわけじゃなくて、だいたいどこにも こんな調子で落ちてます。
ミラノを歩いていると、犬を連れた人をよく見かけます。
犬は一人暮らしのお年寄りの、いい話し相手だそうで、 イタリアでは犬を飼っているお年寄りが多いのだそうです。
そして、その犬達がこのようにところ構わずうんこしていくので、 こーいうことになるらしいのです。。
「ファッションの街」と呼ばれるミラノの街、流行の最先端の 服をみごとに着こなすミラネーゼ達が歩く道には犬のうんこ。。。
ううう、なんでこんな組み合わせが許されるのだろう。。。

イタリアで遭遇した洋式便器の多くには、便座がついていませんでした。
便座が無いといえば、、、

香港へ行った時のことです。 香港でお世話になった公衆トイレの便器のほとんどは、便座が 付いていませんでした。
たまに便座付きに出会っても、ひび割れていたり汚れていたりで、 とてもそのまま腰をかける気にはならないようなものばかりでした。
はたして地元の方々はこのような便器をどのように使っているのでしょう?
一説によると、香港の人々は、公衆トイレの便器など誰が座ったかわからず 汚いので、たとえ弁座が付いていてもここに座るのではなく ここに反対向きに乗っかって和式のように使用するとか・・・

それを裏付けるかのように、確かに香港で入ったトイレはどこも 紙のある位置が、便座に座った時自分の体よりも後ろになるような 場所に付いていました。
確かに便座の上に乗っかって使用するなら、紙の位置もこうなりますね〜
でもこの使い方って非常に難しいような気が・・・
特に酔っ払って平行感覚がなくなってしまったような時は、どうするのだろう。。。
それに、便座をきれいに拭いて、その上にトイレットペーパーをひき つめたとはいえ、しっかり便座に座って使用した私の立場は・・・




こちらは天竜浜名湖鉄道沿線にある駅のトイレです。
あまり人がいないようなところなのに、何故かこんなにかわいい トイレが。。。

そういえば、日本の駅などにあるトイレでは、
このようにわりと表からトイレの内部が丸見えなのがよくありますが、
これは外国の人に言わせると、なかなかアンビリーバブゥ〜なことなんだそうです。
中国のトイレには個室という概念があまりなく、
中に入って しまえばお隣さんとの間に壁すらないそうですが、
そんな中国の人達にとっても、表からトイレ内部が見えるというのは
信じがたいことなんだそうです。
よく、中国のトイレなど使えないと言っている日本人がいますが、
実は中国の人達も、中が見えるような日本の公衆トイレ など使えん!
と言っているのかも・・・